Love Typing
タイピングの世界って意外と面白い。

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>□1P 仮名/分 482_466_398_436_385_317_422_482_422_533_476_405_392_288_475_485
_522_409_470_
>□2P 仮名/分 449_467_490_472_505_412_423_476_423_476_477_438_513_457_387_455
_523_503_471_
>■源 爺 10pt 平435 打626 ミス30 ■Typespeed800.CPU 9pt 平464 打773 ミス0


今までこのCPU800には、8pt9pt取って勝ちそうになったことはあったものの、まだ勝利したことがなかった。

今日は、久々にぽぷら氏やtetsu氏らと対戦した後
対CPU800戦に挑んだ。
5戦ほどの激戦を繰り広げた後、ついに念願の勝利をつかむことができた。
こうして自分の記録を見ると、平均はまずまずだが、
19ワード中14ワードと、400を超えているのがほとんどだ。
速さの波はまだ少し目立つが前より安定してきたかもしれない。

jisの場合安定なかなか難しい。
QWEのように狭い配列で打てれば安定しやすいが、
しかしカナの場合、配列が広いため打ちやすいワードと打ちにくいワードを打つときの速さのギャップがとても大きいので、QWETYのように安定させるのはなかなか至難の業だといえる。
カナの場合、如何に苦手ワードで速度を落とさずに打てるかがカナを極める上での重要なポイントになってくるかもしれない。
では打ちにくくても出来るだけ速度を落とさないようするにはどうすればいいのか。
打ちにくいのなら、打ちやすいように好きな指を使って打つ!
つまり最適化だ。

決めたホームポジションで打ちにくいワードでも何万回も打てば
少しは速くはなると思うが、
やはり最初から練習しなくても速く打てる、打ちやすい打ち方
をすれば効率がいいし、この最適化を鍛えればさらに速くなる。

タイピングーをやってると、自分と同じ実力くらいのQWEタイパーと対戦するとき、
jis最遅ワードがでたら、相手がミスらない限り絶対ポイントを取られるという場面に度々遭遇する。しかし逆に、jisが打ちやすいワードがでたらミスらなければ確実に取れるという場面にも良く遭遇する。

ここで、最遅ワードでもポイントが取れるようになったら最高だ。
勝利できる確率が上がるどころか、相手を完封できる確率も上がるだろう。

実力を上げるには最適化に強くなることがとても大切だと言える。

、とまぁ、今日はそんなことを考えてる中、新しい最適化を思いついた。
タイピングーでたまに出てくる単語。イエ
これは普段、イ(左中) エ(左人)で打ってるが
これも普通にこのままだと打ちづらい。
これを指をずらして、左薬と左中で打てばかなり打ちやすくなる。

さらにもう一つ。フィナーレ
普段は、昔右シフトを使ってたときのくせがでて
フ(左薬) ィ(右シフト:左中) ナ(右人) -(右小) レ(右小)
という風に打ってるんだが、これがかなり遅い。
今日思いついたのが
を左シフトにして(という俺の場合しなければならない)、さらに左人で打つというものだ。
こうすると意外と打ちやすくなる。さらに「-」も小指ではなく薬指で打つほうが、手首が早く動かせるので速いかもしれない。
しかし、ハイフンはまだ小指で完璧に打てないのでしばらくこのキーは
小指で打っていき、とりあえず今回は「フィ」を改善していきたい。
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