Love Typing
タイピングの世界って意外と面白い。

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源 爺 529 16
今日はモーモーの打鍵トレーナーをプレイ。
前回の、打鍵521ミス27の記録を若干上回った。
私としては、時間をかければ530~540までは十分行ける気がする。
これからぼちぼち楽しみながら更新していくことにする。
しかしそれにしても、Tyoshikiさんの記録、打鍵数572は、
まだまだこれ以上出されそうな勢いだが圧倒的に感じる。
仮に540を出せたとしてもカナ入力にとって30の差はかなり大きいものだ。
これは良ワードやら加速云々というより、格(基礎タイピング力)を
上げない限り、達せない次元に思える。
やはり基礎は、最適化だろう。これが出来るのと出来ないのとでは大きく差が広がる。
前回タイピングーにて対JISゲスト戦をしたとき、お互いJISで、若干こっちのほうが
スピードは上回っていたにも関わらず、以下のワードが来ると完全に先に打たれていた。

しゃちょう(社長)

このゲストと対戦したときはもちろんのこと、それまで私はこの単語の「」を小指で打っていたんだが、その日の対戦、ゲストの入力画面を見てみると
明らかに打つ速さが違うのがわかった。
根本的に打ち方が違のかと考え、気づいたのが、「ゃ」の後もシフトを
押さえたまま(別に放してもいいが小指はシフトの上においたまま)、
」を薬指で打つ方法だ。
「社長」の単語のように小文字(ゃ)→大文字(ち)→小文字(ょ)で
来る文字列の場合、この打ち方のほうが非常に効率がいい。
この打ち方にしたことで、対JIS戦をするとき「社長」ワードで勝てるようになったことはもちろん、
対QWE戦でも引けをとりにくくなったのは確かだ。

まぁ今回一つ最適化の例を上げたが。超上級タイパーに確実に近付くには
このように最適化を一つ一つマスターしていくことが必定だろう。
これの一番の近道はやはりJIS同士で対戦することか。
上に書いたように、取れるワード取れないワードというのがたまに出てくるので、
そのとき何故取れないのか考えてみて、今とは違った別の打ち方を考えるてみるといいかもしれない。


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